商品関連情報
宙吹きガラスとは、、溶解炉から金属製のパイプで、1200度にもなるガラスを巻き取り、
息を吹き込みランプシェードなどを形成します。
数あるガラス技法の中でも、かなりの熟練を必要とするものです 。
ガラスを宙吹きする工程の前には、ガラスをパウダー状に細かくし、下玉に被せてデザインの奥行きを出し、複雑な色と立体的で遠近感のあるモチーフ表現で、やさしい雰囲気の作品が出来上がっていきます。
パウダーの被せは数度行われ、大変熟練の技術を必要としています。
◇サンドブラスト技法
サンドブラスト技法とは、金剛砂などをコンプレッサーで吹きつけ、マスキングシートに保護されていない部分を削り、綺麗な模様を残す技法です。最終仕上げの工程で、行います。
この辺にも、作家の個性が表れます。作家、高城健治・高城美和子の作品には、モチーフからも、やさしさと癒し感を感じるような心あたたまる作品として仕上がっています。
作家の感性と熟練の技で、刻々と変化を遂げて形成される美しさが魅力です。
手造り宙吹きガラスミニランプ(雫型) 朝まだき
¥14,080
税込
商品コード: KDF-CIS-57
- 材質
- 宙吹きガラス
- サイズ
- W100×H170
- 出力
- 電球:E12(10W)×1
幻想的な風景を主人公にして制作された宙吹きガラスの雫型のミニランプです。ガラス工芸作家、高城健治・高城美和子の芸術的な作品です。
ガラスに携わり、30年以上の実績を持つお二人の心のこもった作品は、愛情をも感じる。
手造りのため、デザインが、写真と微妙に違うことがございます。予め、ご了承ください。
※メーカー直送品のため、代引き決済はできません。
ガラスに携わり、30年以上の実績を持つお二人の心のこもった作品は、愛情をも感じる。
手造りのため、デザインが、写真と微妙に違うことがございます。予め、ご了承ください。
※メーカー直送品のため、代引き決済はできません。


