水屋とは

水屋とは食器棚のこと


以前、台所のことを水屋と呼んでいませんでしたか?
時代劇などを見ていると、水屋とか川屋ということばが良くでてきますよね。水を扱う場所は、台所で、川屋は、大小便の排泄の用を足すための設備を備えた場所で便所のことを指しています。

ちょっと話はそれましたが、水を扱う場所=台所が、転じて、そこに置かれる収納家具のことを水屋箪笥と呼ぶようになりました。
現在では、台所で食器などを収納する家具のことを一般的には、食器棚と呼んでいます。

現在でも、水屋と呼ばれる食器棚がありますが、洋家具と比較して呼ばれているのだと思います。
現在、水屋と呼ばれているのは、扉が、引違戸で、デザインも40年以上前から変わらず作られているものを呼んでいるような気がします。

40年以上前から同じデザインで作られているということは、ロングセラーで、現在でも人気のある家具なのでは、ないでしょうか?

ですので、とても頑丈で、使っていて愛着もわき、飽きのこないシンプルなデザインです。

樺材で作った水屋

樺材で作った水屋をご紹介します。- トラフ模様が、風合いを醸し出す。

北海道に樹勢している樺の木を原料に水屋を作りました。樺の木のトラ模様(木目)は、トラフと呼ばれ、独特の風合いを醸し出しています。

このトラフをこよなく愛する方々に大人気のシリーズとなっている北海道の匠HJシリーズの3点の水屋をご紹介いたします。