上質な籐のフェルテハイバックロッキングチェアGR ラタン・籐家具

商品関連情報

◇こちらの籐家具は、100%自然素材で、一つ一つ丁寧に手作業で作られており、化学物質による人体への心配がなく、安心してご利用いただけます。 ◇こちらの商品の使用塗料にトルエン・ベンゼンは含まれていませんのでご安心下さい。 座面 座面はピール(皮籐)の網代編み。クッションを外してもご使用できます。 ラタン・籐家具豆知識 いい家具ネット店長コラムラタン・籐家具の豆知識を掲載しています。

上質な籐のフェルテハイバックロッキングチェアGR ラタン・籐家具

¥73,799 税込
商品コード: kaza-01-0589-20
材質
本体:ラタン・籐 脚:マホガニー材
サイズ
W670×D860×H1020・SH380
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(北海道、九州、沖縄、離島等一部地域除く)


上質な籐ラタンを使用し、熟練の職人により、製作されたラタン(籐)フェルテロッキングチェアGRです。

ボリューム感のあるフレーム・ハイバックで頭部までサポートするのでゆったりとリラックスできます。

モダンなファブリックも魅力です。

柔らかな曲線が、優しさを醸し出します。心和むリゾート気分。

座面
クッションを外してもご使用できます。

※納期は、通常1週間前後ですが、輸入のため、国内在庫がない場合は、1〜2ヶ月の納期の掛かる場合もございます。予めご了承ください。納期がかかる場合は、メールもしくは、お電話にてご連絡いたします。

※メーカー直送品のため、代引き決済はできません。

KAZAMA HISTORY IN YOKOHAMA

横浜元町にカザマが誕生して今年で96年。
横浜山手にある洋館では、カザマの籐家具がご覧いただけます。

横浜といえば港、赤レンガ倉庫、ジャズやブルースの似合う街・・・そしてクラシック家具もそのひとつです。
異国情緒香る山手の丘にあるのは美しい洋館の数々。横浜で生まれ育ったカザマの籐家具は、横浜市の歴史的建造物に指定された現存する洋館で一般公開されています。古き良き時代の美しい部屋にゆったりと流れる時間、そんな洋館にカザマの籐家具が往時の姿を再現して置かれています。
当時の家具の復元は、一枚の写真からその図面化されたものをもとに、カザマの熟練した職人が丹精こめて作り上げたものです。

     
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 ■山手111番館
(国重要文化財/横浜市指定歴史的建造物)

イギリス館の南側、広い芝生を前庭とし、ローズガーデンを見下ろす斜面に建つ山手111番館。アメリカ人ラフィン氏の住宅として大正15年(1926)年に設計されました。赤い瓦屋根に白い壁、スパニッシュスタイルの洋館。低い門の先に広い前庭があり、建物の正面に特徴的な三連の柱のあるバーゴラ(藤棚)があり、1階吹き抜けホールを囲む回廊の美しさは山手111番館ならではの意匠 

 ■外交官の家
(国重要文化財)

明治末期(1910年)、東京渋谷の南平台に建てられた八角形の籐のある優美な洋館。明治政府の外交官・内田定槌の私邸として建てられました。平成9(1997)年にイタリア山庭園に移築後、国重要文化財に指定されています。設計はアメリカ人建築家J.Mガーディナー、アメリカンヴィクトリアン様式の建物で、ステンドグラスもロマンティック、建物に溶け込むように美しくカザマの籐家具が展示されています

 ■エリスマン邸
(横浜市認定歴史建造物)

山手の外国人墓地に隣接する緑深い元町公園に1990年に移築復元されたエリスマン邸は、日本建築界に大きな影響を与え「現代建築の父」と呼ばれるA.レーモンドが設計した洋館。大正15年に山手127番地に建設。横浜の生糸貿易商シーベルヘグナー商会の支配人であったエリスマン氏の当時の私邸、その優雅な客間やサンルームに風間の籐家具がゆったりと置かれています

 

 ■ブラフ18番館
(横浜市認定歴史的建造物)

白い壁に緑の鎧戸付きの窓がアクセントのチャーミングな洋館。大正末期に外国人住宅として建てられ、その後山手本通りのカソリック教会の司祭館として平成3(1991)年まで使われていました。現在はイタリア山庭園の一角に移築復元され、当時横浜家具として風間の籐家具も復元展示されて一般公開されています。

     
 
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