商品コード: bps-07-ab ~ bps-07na
バレルコーナーラック ウイスキー樽物語
¥58,080 ~ ¥61,600
税込
- 材質
- オーク材
- サイズ
- W300×D300×H900
- 塗装
- オイル塗装
- 生産国
- 日本
- カラー
- 無塗装、クリア、オーク、黒タガ、赤タガ、ナチュラル、アンティークブルー、アンティークレッド、アンティークホワイト、新樽風
- その他
- 棚板:杉 固定棚(オーク色又は、ウォールナット色) 背板:合板
商品情報
(北海道、九州、沖縄、離島等一部地域を除く) バレルコーナーラックは、ウイスキー樽を1/4カットの縦切し、正面をくりぬき、固定棚を2枚取り付けた雰囲気のあるウイスキー樽ラックです。
とても手間が借る熟練職人の腕のみせどころ。
とてもリッチなコーナーラックです。
古樽の風合いをインテリアとしてもお楽しみいただけます。
長年、ウイスキーが熟成し、使用済みとなった樽。その使い込まれたウイスキー樽が、バレルクラフト(ウイスキー樽家具)として生まれ変わりました。数十年の時を経て、ウイスキーが染み込む事により、自然の塗装となり、醸し出す魅力ある新製品が、できあがりました。
バレルクラフトは、使用されたウイスキー樽を、ブラウン色、ナチュラル色、オイル塗装と様々な仕上げをしておりますが、仕上げの前には、表面の汚れを取り除き、隠れていた樽の風合いを探しだし、それから、塗装作業に入ります。ナチュラル色に関しては、研磨に最善の注意をはらい、味わいある部分を引きだす職人の技と思いの結晶です。
新品の樽には出せない、その風合いと味わいをお楽しみください。

※こちらの商品は、手作りのためお届けまで2~4週間くらいかかる場合がございます。お急ぎのお客様は、お知らせください。納期をご相談させていただきます。
商品関連情報
通常ウイスキー樽の寿命は60〜70年。たとえば内面を焼いて表面が消し炭状態になった新樽に、バーボンを入れてまず5〜6年貯蔵、これを空にした樽に三度、新しいウィスキーを貯蔵して10〜15年。これを繰り返し40年以上経ってオーク材の成分が出尽くした頃に、もう一度樽の内側を焼いて活性化させ、さらに2〜3回使い回します。こうして長い熟成の旅を終えた樽が高級家具材として、生まれ変わるのです。
森からの贈り物、オーク材から作られた樽。時を経た樽の放つ「気」=スピリッツのようなものを感じます。ウイスキーを包み込む樽の温かさを、風合いを最大限に生かし、家具職人が心を込めて仕上げたBARRELCRAFTは、もはや単なるリサイクル製品ではない、温もりのある作品に仕上がるのです。
ウイスキー樽本体カラーの選択
ウイスキー樽(ウイスキー樽胴体部分)の色を下記の10種類からお選びいただけます。
※価格は、塗装色によりウイスキー樽の下地塗装工程が異なるため変わってきます。
無塗装
クリア
オーク
黒タガ
※黒タガは、ウイスキー樽のタガのみ黒く塗装しております。胴体部分は、無塗装の樽にサンドペーパーをかけたものです。
赤タガ
※赤タガは、ウイスキー樽のタガのみ赤く塗装しております。胴体部分は、無塗装の樽にサンドペーパーをかけたものです。
ナチュラル
アンティークブルー
アンティークレッド
アンティークホワイト
新樽風
古ウイスキー樽をかなり削ってきれいにした仕上げです。

