バレルサインボード ウイスキー樽物語
- 材質
- ウイスキー樽材
- サイズ
- 約W750×D100×H380
商品情報
味わいのある古樽のウイスキー樽を縦切りし、タガで改めて固定し、壁にビス止めすればおしゃれなディスプレーになる。長年、ウイスキーが熟成し、使用済みとなった樽。その使い込まれたウイスキー樽が、バレルクラフト(ウイスキー樽家具)として生まれ変わりました。数十年の時を経て、ウイスキーが染み込む事により、自然の塗装となり、醸し出す魅力ある新製品が、できあがりました。
バレルクラフトは、使用されたウイスキー樽を、ブラウン色、ナチュラル色、オイル塗装と様々な仕上げをしておりますが、仕上げの前には、表面の汚れを取り除き、隠れていた樽の風合いを探しだし、それから、塗装作業に入ります。ナチュラル色に関しては、研磨に最善の注意をはらい、味わいある部分を引きだす職人の技と思いの結晶です。
新品の樽には出せない、その風合いと味わいをお楽しみください。
熟練の職人が、ひとつひとつ丁寧に制作し、味わい深い仕上がりとなっています。

通常ウイスキー樽の寿命は60〜70年。たとえば内面を焼いて表面が消し炭状態になった新樽に、バーボンを入れてまず5〜6年貯蔵、これを空にした樽に三度、新しいウィスキーを貯蔵して10〜15年。これを繰り返し40年以上経ってオーク材の成分が出尽くした頃に、もう一度樽の内側を焼いて活性化させ、さらに2〜3回使い回します。こうして長い熟成の旅を終えた樽が高級家具材として、生まれ変わるのです。
森からの贈り物、オーク材から作られた樽。時を経た樽の放つ「気」=スピリッツのようなものを感じます。ウイスキーを包み込む樽の温かさを、風合いを最大限に生かし、家具職人が心を込めて仕上げたBARRELCRAFTは、もはや単なるリサイクル製品ではない、温もりのある作品に仕上がるのです。
※こちらの商品は、手作りのためお届けまで2〜4週間くらいかかる場合がございます。その旨、予めご了承ください。
商品関連情報
ウイスキー樽本体カラーの選択
ウイスキー樽(ウイスキー樽胴体部分)の色を下記の9種類からお選びいただけます。
※価格は、塗装色によりウイスキー樽の下地塗装工程が異なるため変わってきます。
クリア
※古ダルの風合いを生かした作りで、その上にクリアー塗装を施した状態。個体差があります。
オーク
※古ダルの風合いをできるだけ残し、オーク色のオイルステインで塗装した状態。色味の個体差が比較的大きいカラーです。
黒タガ
※黒タガは、ウイスキー樽のタガのみ黒く塗装しております。胴体部分は、無塗装の樽にサンドペーパーをかけたものです。
赤タガ
※赤タガは、ウイスキー樽のタガのみ赤く塗装しております。胴体部分は、無塗装の樽にサンドペーパーをかけたものです。
ナチュラル
※古ダルの、周りを削り込みウイスキーで色付けられた材の風合いを楽しめる仕上げ。最終仕上げにクリアー塗装が施されています。
アンティークブルー
※古ダルの、周りを削り込みウイスキーで色付けられた材の風合いを残しまま、アンティークブルー色のオイルステインを塗装した新しい風合いの仕上がりです。最終仕上げにクリアー塗装が施されています。
アンティークレッド
※古ダルの、周りを削り込みウイスキーで色付けられた材の風合いを残しまま、アンティークレッド色のオイルステインを塗装した新しい風合いの仕上がりです。最終仕上げにクリアー塗装が施されています。
アンティークホワイト
※古ダルの、周りを削り込みウイスキーで色付けられた材の風合いを残しまま、アンティークホワイト色のオイルステインを塗装した新しい風合いの仕上がりです。最終仕上げにクリアー塗装が施されています。
新樽風
古ウイスキー樽をかなり削って新しく出来上がった樽に近い風合いになっています。最終仕上げにクリアー塗装が施されています。

